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リョウブ(令法)
2013/07/27(Sat)
 きょうは、雨が降ったり止んだりでした(21.6~25.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内22:00、南風)。
   リョウブ(リョウブ科)が、咲いていました。今頃に相応しい真白い花房を、雨中健気に斜上させたりして、ゆらゆら揺れていました。北海道南部~九州の他、朝鮮南部等の、明るい尾根や谷筋等に生育する、高さ3-7mの落葉小高木です。樹皮は縦長に薄く剥がれ、内皮は滑らかな薄茶褐色です。葉は長さ10cm、幅3cm程の倒卵形に近い楕円形で、細鋸歯があり、表面には艶が無く、枝先に螺旋状に纏まって付きます。7-9月、枝先の長い総状花序に多数の花を付け、花弁は白く5裂します。果実は蒴果で3つに割れます。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
リョウブ 崖に星が見えた
 
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