FC2ブログ
>
ムラサキニガナ(紫苦菜)
2013/07/28(Sun)
    きょうは晴れ後曇って、午後は雨が降りました(21.6~28.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
    林内の道端に、ムラサキニガナ(キク科)が咲いていました。梅紫の花が雨に濡れて、益々奥床しく俯いていました。本州~九州の山地の林縁等に生育する、茎高0.6-1.2mの多年草です。葉は互生し、普通下部では羽裂しますが、上部は小さく披針形になります。6-8月、茎先に花を付け、紫色の頭花は径1cm程で円錐花序に多数付いて、下向きに咲きます。総苞は長さ約1.2cm、内片はやや線形で7-8個あり、花柄にに腺毛があります。痩花は披針形で黒く、長さ3-3.5mmで、細い肋があり、冠毛は白。名は、花が紫色でニガナの花に似ている殊に由来します・・・
ムラサキニガナ 牛越の袂から
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ホソバセセリ(細羽挵) | メイン | リョウブ(令法)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2436-46a563fd

| メイン |
ゆきかえる