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ガビチョウ(画眉鳥)
2013/07/30(Tue)
   きょうは、曇り時々霧雨が降りました(21.1~24.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
    車道沿いの藪に、ガビチョウ(チメドリ科)がいました。ケケーツ等と大声で鳴きながら、藤の若葉等を啄んでいましたが、仲間が飛んで来ると、声を立てながら藪中に消えて行きました。中国南部~東南アジア北部に生息する体長22-25cm程の鳥で、全体的に茶褐色で、眼の周りとその後方に眉状に伸びた特徴的な白い紋様を持ち、嘴は黄色。外来生物法で特定外来生物に指定され、日本の侵略的外来種ワースト100選定種ですが、青葉山には5年程前に突然定着し、今や山中を席巻しています。地上を走り回って昆虫や果実等を食べるので、同じ採食性の多くの鳥獣種を追い遣る傾向があり、生態系を激変させています・・・
ガビチョウ 日暮時雨の赤松林
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