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オナガグモ(尾長蜘蛛)
2013/08/02(Fri)
    きょうは、曇り一時晴れました(18.5~23.9℃//0.15μsv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μsv/h屋内21:00、南南東風)。
    道端に、オナガグモ(ヒメグモ科)がいました。小さな卵嚢の傍に、雌と思われる親が、松葉状に固まっていましたが、軽く触れると身を解いて、何故か尻尾を螺旋に丸めていました。韓国、中国、フィリピン等に分布し、日本では本州~南西諸島の山地の林内や林縁等に生息する、体長♀20-30mm、♂12-25mmのクモです。成虫は5-8月に出現し、腹部が非常に細長いのが特徴で、緑色型と褐色型があります。樹木の枝葉間に簡単な網を張り、それを伝って来る他のクモを捕食します。静止時は、全身がほぼ一直線の細い棒状になります。卵嚢は上下に細長い楕円形で、上端からは細長い柄が伸びます。青葉山では、各所で比較的普通に見られます・・・
オナガグモと卵嚢 森の原っぱ(赤松林跡)
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