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キササゲ(木大角豆)の花
2013/08/03(Sat)
  きょうは、久し振りに晴れました(18.5~28.4℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、東風)。
  川岸で、キササゲ(ノウゼンカズラ科)の花が咲いていました。何時もは下から見上げるだけでしたが、間近で見ると、大蘭の様な見事な花でした。中国原産で、日本には古くから薬用植物として導入され、野生化したものが河畔等に生育する高さ5-10m程の落葉高木です。葉は桐の様で大きく、やや三角形状の広卵円形。6-7月、淡黄色で内側に紫色の斑がある径2cm程の花を、10花程円錐状に付けます。果実は細長く20-30㎝になり、枝先に10本程垂らします。莢果は縦に割れて、両端に白毛を持つ種子が散布されます。青葉山周辺では、河川敷等に見られます・・・
キササゲ 評定河原から見た経ヶ峰
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