FC2ブログ
>
オオウバユリ(大姥百合)の花
2013/08/05(Mon)
  きょうは、晴れ後曇りました(20.5~26.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  道端に、オオウバユリ(ユリ科)が咲いていました。四方に喇叭を張り出して、何かを語りかけていましたが、中を覗けば、紅紫の雀斑が愛らしくも見えました。北海道~本州中部以北の山地のやや湿り気のある林内、林縁に生育する、高さ1.5-2.0mの多年草です。葉は長さ10-15㎝の卵状楕円形で、長柄があり、基部は心形。茎を高く伸ばし、7-8月、頂部に長さ10-15㎝の緑白色のラッパ状の花を10-20個付けます。秋に果実が稔り、その後裂開して種子を散布します。種子は扁平で膜があり、風で散布されます。青葉山では、林内等に普通に見られます・・・
オオウバユリ きょうの広瀬川
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ニイニイゼミ(にいにい蝉) | メイン | ニホンマムシ(日本蝮) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2444-05f583a5

| メイン |
ゆきかえる