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ニイニイゼミ(にいにい蝉)
2013/08/06(Tue)
   きょうは、曇り後雨になりました(23.4~28.8℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   木の幹に、ニイニイゼミ(セミ科)がいました。急な雨にも拘らず、じっと耐える様に止まっていて、恰もアイヌ首長の様な威厳がありました。朝鮮、中国等に分布し、日本では北海道~沖縄の低山地~平地の明るい林内に生息する、体長20-24mm、翅端までは32-40mmのセミです。成虫は6-8月に出現し、体は小さく横幅があり、前翅は褐色の斑模様、後翅は黒地に透明の縁取りが特徴です。複眼と前翅の間には平たい耳状突起があります。成虫は桜類に良く集まり、保護色なので低い枝にも良く止まります。雄は翅を半開きにして「チー…、ジー…」と繰り返し鳴きます。交尾後に雌は枯木に産卵し、その年の秋に孵化します。抜殻は全身に泥を被り、木の幹や根元等の低い場所に多い見られます。青葉山では、極普通に見られます・・・
ニイニイゼミ 嵐の前
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