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コバギボウシ(小葉擬宝珠)咲き出す
2013/08/07(Wed)
    きょうは晴れ上がって、暑くなりました(22.2~31.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   沢沿いに、コバギボウシ(リュウゼツラン科)が咲き出していました。暑さを避けて沢に下りると、涼しげな水色に紺縞の花が震えていました。本州~九州の湿原等に生育する多年草です。葉は葉柄が付く根生葉の長楕円~披針形で、長さ10-20cm、幅4-8cm程になります。7-9月、高さ30-50cmの花茎を立て、漏斗型の濃紫~淡紫色の花をやや下向きに付けます。一つの花はほぼ一日で萎みますが、花軸に付く蕾が下部から上部へと次々に開花して行きます。青葉山では、湿性地等に普通に見られます・・・
コバギボウシ 急流沢
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