>
キスジハネビロウンカ (黄筋羽広浮塵子)
2013/08/08(Thu)
   きょうも晴れ時々曇って、暑くなりました(22.5~31.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
   岩崖に、キスジハネビロウンカ(ウンカ科)が止まっていました。透明な翅に黄色い縞模様がお洒落で、しかも、その翅を持ち上げながらクルクル歩き回るのですから、恰も森のバレリーナの舞でしたよ。本州~九州の山地に広葉樹林内外に生息する体長3-3.5㎜の、ハネビロウンカの一種です。成虫は7-10月に出現し、名の通りの幅広い翅を持ち、翅脈は黄色く、周囲には半透明の黒色部があります。 成・幼虫共に植物の汁を吸い、灯火に飛来しますが、比較的珍しい種で、詳しい生態は分かっていないとの事です・・・
キスジハネビロウンカ 岩崖
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オニユリ(鬼百合) | メイン | コバギボウシ(小葉擬宝珠)咲き出す >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2447-8368e52e

| メイン |
ゆきかえる