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オニユリ(鬼百合)
2013/08/09(Fri)
  きょうも晴れ時々曇って、暑くなりました(23.5~30.2℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東北東風)。
  道端に、オニユリ(ユリ科)が咲いていました。真夏に相応しく、炎立つ様な花々には、次々とクロアゲハやカラスアゲハが立ち寄っていました。中国、朝鮮等に分布し、日本では北海道~九州の山野に自生しますが、一説には古い時代に鱗茎を食用にする為に渡来したもの言われています。草丈は1-2m程で、葉は互生し、茎には暗紫色の斑点があります。7-8月に、茎先に橙赤色で10-12cmの花を4-20個、横~下向きに付け、反り返る花被片には濃褐色の斑点があります。殆どが3倍体で結実しませんが、葉の付根に黒紫色の珠芽を作ります。青葉山では、道端や人家周辺等に見られます・・・
オニユリ 賢渕の上から見た青葉山
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