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ナツズイセン(夏水仙)
2013/08/10(Sat)
  きょうは良く晴れて、猛暑になりました(25.6~35.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東北東風)。
  車道脇の林縁に、ナツズイセン(ヒガンバナ科)が咲いていました。個人とは思えませんが、誰が植えたのか?10年程前に突如現れ、今夏も周囲に異彩を放っていました。中国に広く分布し、日本では本州~沖縄の主として人家近くの里山周辺に生育する、古く中国からの帰化植物と考えられている多年草です。地下に鱗茎を持ち、秋から翌年の春にかけて水仙に似た葉を出し、真夏に鱗茎一つに対して一本、60cm程の花茎を伸ばし、8月中~下旬にピンク色の花を咲かせます。花茎が伸びる頃には葉は残っておらず、花茎と花だけの姿となります。葉がないことから俗に裸百合(ハダカユリ)とも呼ばれます。有毒植物・・・
ナツズイセン 猛暑の昼下がり
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