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オモダカ(面高・沢瀉)
2013/08/14(Wed)
  きょうも晴れて、暑くなりました(22.4~29.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00)。
  オモダカ(オモダカ科)が、咲いていました。こんな所に!と思う田圃の脇に、薄紙質の純白の花々を、可憐に咲かせていました。ユーラシアの温帯~熱帯域に広く分布し、日本では全国の湿地、池沼等に抽水して生育する高さ20-80㎝の多年草です。葉は根元から叢生し、葉柄は30-70㎝、長さ10-15㎝の葉身の頂片は披針形状卵形で、側片は基部から長楕円状披針形に開き、先端は鋭く尖ります。6‐10月、葉間から花茎を直立し、上方に3‐5輪生の総状または複総状円錐花序を作り、白い一日花を開きます。上方は雄花、下方は雌花で、径約8㎜の花弁は3枚で、雄蘂と心皮は多数あります。花後、平球状の痩果内に、扁平な三角形の無胚乳種子を作ります。青葉山では、湿性地の所々に見られます・・・
  車道脇の草原に、お盆に相応しくオオハンゴンソウが咲き乱れていました・・・
オモダカ オオハンゴンソウ
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