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スズバチ(鈴蜂)
2013/08/15(Thu)
  きょうも晴れて、暑くなりました(23.5~30.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00)。
  オニユリの花に、スズバチ(ドロバチ科)がいました。この暑いのに、花から花へと飛び回り、黙々と花蜜を食べていました。中国等に広く分布し、日本では本州~九州の山野に生息する、体長20-30㎜のドロバチの仲間です。成虫は7-9月に出現し、地色は黒く、橙黄色の美しい斑紋があり、腹部第一節は細長く、第二節以下が丸く膨れていて鈴を思わせる事が名の由来です。壁等に泥で器用に壺状の巣を作ります。卵はは20-30㎜で、巣(壺)の天井に糸で吊り下げられます。シャクトリムシ等の幼虫を狩って巣に詰め、幼虫の餌とする他、花蜜を餌とします。青葉山では、普通に見られます・・・
スズバチ



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