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キキョウ(桔梗)
2013/08/16(Fri)
  きょうも晴れて、暑くなりました(24.0~31.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00)。
  林縁の叢に、キキョウ(キキョウ科)が咲いていました。この辺にもあった筈と思いつつも、すっくと立つ、正に桔梗色の花に出逢うと、強張った身も心も解けて行きます。北海道~九州の他、朝鮮、中国、ウスリー等の、山野の日当たりの良い場所に生育する、高さ40-100cm程多年生草本です。黄白色の根は太く、葉は互生で長卵形で鋸歯があり、下面はやや白みがかります。袋状の蕾が緑から徐々に青紫に変わり裂けて6-9月に星型の花を咲かせます。雌雄同花ですが雄性先熟で、雄花期、雌花期があります。花冠は広鐘形で5裂、径4-5cm、雄蕊・雌蕊・花弁は各5本。開発等の環境悪化や盗掘等により激減し、環境省レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)、宮城県版では絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)に指定されています・・・
キキョウ 涼風流れる沢
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