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ナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒)
2013/08/18(Sun)
   きょうも大体晴れて、とても暑くなりましたました(25.8~34.3℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
   道端に、ナガバノコウヤボウキ(キク科)が咲いていました。何だかんだ言って汗だくの森の道、小さいながら、涼感溢れるめんこい花が並んでいました。宮城県以南~九州の、山野に生育する高さ0.5-1mの落葉小低木です。紫色を帯びる枝に毛はなく、1年枝の葉は卵形で互生し、2年枝の葉は長楕円形で束生し、縁には細鋸歯があって無毛です。8-9月に、2年枝の束生した葉の中央に、白い筒状花を10数個集める頭花を1個ずつ付けます。果実は長さ7㎜の痩果になります。宮城県が北限の希少種ですが、青葉山では普通に見られます・・・
ナガバノコウヤボウキ 〈青い家〉が沢山できて中々下りられなかった竜ノ口出口
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