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ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)
2013/08/19(Mon)
   きょうも晴れて、暑くなりましたした(25.5~34.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
   道端に、ヤマジノホトトギス(ユリ科)が咲いていました。今年は暑い所為か?あちこちに軽やかな王冠が、早くも沢山咲き出していました。北海道南西部~九州のに山地の林内や林縁等に生育する、茎丈30-60cmの多年草です。日本固有種。全体に毛が多く、葉は互生し、卵状長楕円~狭長楕円形で先端は鋭く尖り、基部は茎を抱きます。8-10月、茎先と葉腋から花柄を出し、白く紫色の斑のある花を1-3個開きます。花被片は6個で平開しますが、反り返らず、6本の花糸は花の中心で花柱と密着し、上方に伸び、放射状に広がります。花柱は3裂し更に先で2裂し、柱頭部に斑点があります。青葉山では、林下等に普通に見られます・・・
ヤマジノホトトギス 真夏の樅林
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