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ヒヨドリバナ(鵯花)
2013/08/20(Tue)
 きょうは雨後曇って、夜は晴れました(23.1~26.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南西風)。
   道端に、ヒヨドリバナ(キク科)が咲いていました。道行く所、送り盆に相応しく、精霊の様に揺れていました。北海道~九州の山野に生育する高さ1-2mの多年草です。茎には縮毛が生えてざらつき、葉は対生し卵状長楕円~楕円形で短柄があり、先は短く尖り、縁に鋭鋸歯があります。両面に短い縮毛が疎生し、裏面に腺点があるります。8-10月、上部の枝先に白く稀に紫色を帯びる頭花を多数付け、頭花は5個程の白い両性の筒状花からなります。花冠の先は浅く5裂し、花柱の先が2分枝して長く伸びます。痩花は長さ3mm、5稜で腺点があります。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ヒヨドリバナ
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