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ヤブマオ (籔苧麻・籔真麻) 花とアシグロツユムシの幼虫
2013/08/23(Fri)
  きょうは大体曇って、一時雨が降りました(22.3~27.3℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東風)。
  道端に、ヤブマオ(イラクサ科)が咲いていました。霜柱の様な冷たそうな花の根元には、これも涼しげなアシグロツユムシの幼虫がいて、涼を競っていました。北海道~九州の、山地~平地の林縁や草地等に普通に生育する茎高1-1.2mの多年草です。葉は対生し、長さ10-15cmの卵状長楕円~卵形で、先は尾状に尖り、粗い鋭鋸歯があり、上部ではしばしば重鋸歯になり、裏面には短毛が密生します。7-10月、葉腋から穂状花序を出し、雌雄同株で、茎上部に雌花序、中部に雄花序を付けますが、雄花序の無いものも多く、花弁はなく、雌花は筒型の花被に包まれ、花柱1本があり、雄花には雄蕊4本があります。果実は球形で翼があり、翼幅は一定しません。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
ヤブマオとアシグロツユムシの幼虫 峠から
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