FC2ブログ
>
ススキ(薄、芒)
2013/08/25(Sun)
  きょうは晴れて、又暑くなりました(21.6~30.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  長沼の畔に、ススキ(イネ科)が生えていました。暑い暑いと言っても処暑初候の綿柎開く頃、微風に揺れる花穂が水面にも漂って、とても涼しげでした。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国等の山野の日当りの良い草地、路傍等に生育する、高さ1-2mの多年草です。年1-2回刈られる様な草地に良く群生し、地下に短くしっかりした地下茎を持ち、多数の花茎を立てます。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数付きます。夏~秋に茎先に十数本に分れた花穂を付けます。赤っぽい花穂は種子(穎果)に白毛がある為、穂全体が白っぽくなります。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
ススキ 涼しい渓谷
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<エゾゼミ(蝦夷蝉) | メイン | ミソハギ(禊萩) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2465-a208612a

| メイン |
ゆきかえる