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エゾゼミ(蝦夷蝉)
2013/08/26(Mon)
   きょうも、大体晴れました(20.4~30.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
   道沿いの木々で、エゾゼミ(セミ科)が鳴いていました。ビーーーッと電線でも震わせる様な大きな声を辿ると、案外近くの目の高さで、アイヌ文様の様な素敵な姿を見せてくれました。北海道~九州の山地~平地の林内に生息する全長59-65㎜程の大型の蝉です。関東以西では奥山や高地に少なめに生息、東北・北海道では平地でも普通に見られ、松、杉等の針葉樹を好み、広葉樹林にも棲みます。成虫は7月中~8月下旬頃に出現し、複眼は赤~赤褐色、腹部の腹面は褐色に白粉を帯び、前胸背と中胸背間の縁取りは濃いオレンジ色で前胸背を取り囲み、中胸背は黒地にオレンジ色のW紋。鳴声は震える様な低い唸音を含みながら「ギーー」と鳴きます。近年、全国的に開発等で減少し、青葉山でも枯松伐採とその周辺の自然破壊等で減少しつつあります・・・
エゾゼミ 大東岳の頭
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