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ヤマトシジミ (大和小灰)
2013/08/27(Tue)
   きょうは晴れ後曇って、一時雨が降りました(20.3~28.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
   森の入口のキンミズヒキに、ヤマトシジミ(シジミチョウ科)が止まっていました。何処にでも見られる小さな蝶ですが、風に揺れる度に、翅の白群がきらきらと瞬いていました。本州~沖縄の主に平地の路傍や耕作地周辺等に生息する、前翅長9-16mmの蝶です。成虫は3-11月に年5-6回発生し、翅表は雌は黒く、雄は明るい水色で縁は黒く、翅裏は薄灰地に黒斑があります。幼虫の食草がカタバミなので人家周辺でも最も普通に見られます。越冬態は蛹。青葉山では、車道沿いや大学構内等に見られます・・・
ヤマトシジミ アエルとお不動
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