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オオイタドリ(大虎杖、大痛取)の花
2013/08/28(Wed)
  きょうは、良く晴れました(21.0~29.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  川岸のオオイタドリ(タデ科)に、花が咲いていました。雄花でしたが、陽光を浴びて、銀河の星屑の様に煌いていました。北海道~本州中部の山野に生育する高さ1-3mの多年草です。良く似たイタドリより北方系種で日本海側要素も強い様です。葉は長~広卵形で、長さ15-30㎝、幅10-25㎝で、基部は心形で先が尖り、裏面は粉白色を帯びます。葉の両面の脈状に短毛があります。8-9月に、茎先や葉腋から立ち上がる花序に、白い小花を多数密に付けます。雌雄異株で、雌花は下向きに穂状に垂れ、雄花は上向きに立ちます。青葉山では、崩壊地や河原の土手等に普通に見られます・・・
オオイタドリ 寒い位の川
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