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サワヒヨドリ(沢鵯)咲きだす
2013/08/31(Sat)
  きょうは、大体曇りでした(23.0~28.4℃//0.17μS/h八幡1屋外高さ1m・0.10μS/h屋内21:00)。
  林縁の湿地の縁で、サワヒヨドリ(キク科)が咲き出していました。爽やかな秋の風情とは異なり、咲初の燃え立つ様な姿は、赤い鶏頭をも思わせました。日本全国の、山野の日当たりの良い湿性地等に生育する高さ40-100cmの多年草です。茎は直立し、葉は対生時に輪生して無柄で、被針形又は3深裂します。8-10月、茎頂部に散房状花序を作り、白~淡紅紫色の頭花を密に付けます。花は普通5個の両性の筒状花からなり、花冠の先は浅く5裂します。ヒヨドリバナ等に似ていますが、葉が対生し、葉柄がなく、単葉か3深裂~3全裂する事が特徴です。青葉山では、池沼や湿地周辺に普通に見られ、淡紅紫色と白い花が混在します・・・
サワヒヨドリ 谷間の水辺
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