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ツリフネソウ(釣船草・吊舟草)
2013/09/01(Sun)
  きょうは大体晴れて、九月と言うのに又暑くなりました(22.6~32.2℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00)。
  沢に、ツリフネソウ(ツリフネソウ科)が咲いていました。渓流の涼風を浴びながら、祭花の様な華やかな花々が、ゆらゆら揺れていました。朝鮮、中国、ロシア東南部等に分布し、日本では北海道~九州の山地~低山の水辺等のやや湿った薄暗い場所に生育する、草丈50-80cm程の一年草です。葉は楕円~広披針形で、鋸歯があります。9-10月、茎先から細長い花序が伸び、そこに赤紫色で3-4cm程の横長の花を釣り下げる様に多数咲かせます。花弁状の萼と唇形の花弁を持ち、距が長く筒状になり、くるりと巻いているのが特徴です。種子が熟すと、弾けて飛び散るように拡がります。青葉山では、沢沿い等に見られます・・・
ツリフネソウ 長潮の弦月
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