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ヤノトガリハナバチ(矢野尖花蜂)
2013/09/04(Wed)
   きょうは曇り時々晴れて、一時霧雨も降りました(23.4~29.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00)。
   ツクシハギ(マメ科)にヤノトガリハナバチ(ハキリバチ科)がいました。他にも小さな花蜂達が来ていましたが、黒地に白縞の服に、黒革のベストや黄色いベレーが、とても素敵でした。本州~九州の山野に生息する、体長10-15mm程のハキリバチの仲間です。成虫は夏~秋に出現し、体は黒く、腹部には僅かに金属光沢があり、複眼には毛があり、腹部各節末端には淡黄色毛の横帯があります。トガリハナバチの仲間は他のハキリバチの巣内の蓄えられた花粉団子に卵を産んで育てさせる(労働寄生)習性があり、当種の寄生の相手はスミスハキリバチやツルガハキリバチです。名は、尖った尻を持つ花蜂の意で、ヤノは、昆虫学者矢野宗幹への献名との事。青葉山では、花々に集まる姿が普通に見られます…
ヤノトガリハナバチ 咲き出しているツクシハギ
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