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アンズタケ(杏茸)
2013/09/05(Thu)
  きょうは曇り時々雨が降り、晩方から本降りになりました(22.0~25.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00)。
  林床に、アンズタケ(アンズタケ科)が生えていました。どれも少し萎れてはいましたが、名の通りの、杏の様に鮮やかな色と香りでした。夏~秋、各種林内の地上に群生又は散生する、小〜中型の菌根性のキノコです。傘は径2-8cmの円~不正円形、漏斗型で、周囲は波打ちます。表面は鮮黄~橙色で粘性は無く平滑。柄の長さは3-10cmで傘と同色叉は傘よりは淡色、中実で下に向かって細まります。根本は白い綿毛上菌糸で覆われ、襞には皺があり柄に垂生します。肉は緻密で縦に裂けます。世界中で食用菌として重宝されていますが、猛毒のアマトキシン類やノルカペラチン酸が微量検出されていたり、セシウム137等の放射性重金属を蓄積しやすい性質があります。青葉山では、林内に普通に見られます…
アンズタケ まっすぐな道
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