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アオハダ(青膚、青肌)の果実
2013/09/06(Fri)
  きょうは、曇り後晴れました(18.5~26.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00)。
 道沿いのアオハダ(モチノキ科)の木に、実が生っていました。と言っても初めは気付かず、道に落ちている実に、誘われる様に上を見上げると、枝一杯、樹幹一杯に赤い実が、たわわに下がっていました。北海道~九州の、山地の主に明るい落葉広葉樹林中に生育する、高さ8m程の落葉高木です。雌雄異株で、5-6月に緑白色の花を咲かせ、9-11月に径7mm程の赤い果実を付けます。若枝は無毛で長枝、短枝があり、長枝では葉は互生し、短枝では数枚が輪生状に付きます。青葉山では、林内で普通に見られます・・・
アオハダの実 久々の明るい森
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