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シュンラン(春蘭)の花芽
2008/01/30(Wed)
きょうは、風はあったものの良く晴れて、とても暖かくなりました(0.4~7.9℃)。
 弥生は三月並の陽光を浴びて、道端のシュンラン(ラン科)の花芽が、大きく膨らんでいました。いつの間にか、長さも小指程にまで伸びて、開花の準備を着々と進めている様でした(花は四月のお楽しみ)。常緑草本で、北海道~屋久島に分布しています。名は、「春に咲く蘭」の意味もありますが、元々は中国原産の「春蘭」(芳香の強い別種)に由来する様です。 又、別名の「ホクロ」は、唇弁の斑点が黒子に似ている事に因り、「ジジババ(ズンドバッパ)」は、ずい柱を爺に唇弁を婆に譬えたもので、縁談の席等に「蘭茶」が出されるのもそれ故だとか・・・
 その傍らの路肩には、大きな氷柱が沢山出来ていて、春と冬が同居している様でしたよ…
春蘭の花芽 氷柱

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