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モンキアゲハ(紋黄揚羽)
2013/09/09(Mon)
  きょうは、良く晴れました(17.3~26.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  道端に、モンキアゲハ(アゲハチョウ科)がいました。ヤブランの群れから、ふわふわ飛んで木に止まると、日向ぼっこする様に、じっとしていました。インド~東南アジア~中国等に広く分布し、日本では関東~沖縄に生息するとされる南方系の蝶です。成虫は4-10月に2-3回発生し、前翅長60-75mm、開張110-140mmで、日本の蝶としては最大種です。翅は黒く、後翅に名の通りの大きな黄白色紋があり、羽化したてはほぼ白く、日が経つにつれて黄色みを帯び、その周辺には三日月状の小赤斑が並び、後翅には尾状突起があります。蛹で越冬。食草は、カラスザンショウ等ミカン科の植物。県レッドリストで要注目種に指定。北日本では越冬出来ないとされていましたが、2009年に東北大学植物園で春型の成虫が初採取され、青葉山では、この数年で普通に見られるようになりました・・・
モンキアゲハ 光る森
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