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ゴイシシジミ(碁石小灰蝶)
2013/09/11(Wed)
 きょうは、晴れ時々曇りました(20.1~25.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
 笹薮に、ゴイシシジミ(シジミチョウ科)が沢山いました。大きい小さいの色々いて、夫々が笹葉に付いた油虫の汁を吸ったり、葉上でくるくる踊ったりしていました。北海道~九州の亜高山~低山地に生育する、前翅長10-17mmのシジミチョウです。成虫は5-10月に出現し、翅の表面は一様に黒く、裏面は白地に黒い碁石状の斑点があります。日本の蝶中で唯一、幼虫が完全な肉食性で、ササ・タケやススキ等に付くタケノアブラムシ・ササコナフキツノアブラムシ等のアブラムシのみを捕食します。成虫も又、アブラムシ類の分泌液に依存し、母蝶はその集団の中に卵を産みます。油虫の多寡によって大きく育たない場合もあり、成虫の大小の差が大きいのも特徴です。活動範囲は非常に狭く、食草の周りを殆ど離れないと言われています。青葉山では、笹薮等で比較的普通に見られます・・・
ゴイシシジミ 番ヶ森の電波塔が見えました!
 
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