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メドハギ(筮萩)
2013/09/12(Thu)
   きょうは、曇り時々晴れました(21.4~28.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   川岸の岩山に、メドハギ(マメ科)が咲いていました。乾いた砂岩上に、貝紫の奥床しい花々が、涼しげに揺れていました。東アジアに広く分布し、日本では北海道~沖縄の日当たりの良い草地や道端に生育する茎高60-90cmの多年草です。上部で良く枝分かれし、低木状となってやや木質化し、稜や伏毛があります。葉は3小葉を持つ複葉で密に互生し、小葉は長さ1-2.5cm、幅2-4mmの楔~倒披針形で、裏面には伏毛があります。9-10月、葉脇に黄白色で紫色斑紋がある長さ6-7mmの花を2-4個集め、閉鎖花も葉腋に数個ずつ付きます。萼は深く5裂し、裂片は披針形で毛が密生します。豆果は扁平な円形又は広楕円形で、短毛が散生し、中に種子が1個入ります。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
メドハギ 岩からの眺め
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