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ママコノシリヌグイ(継子尻拭)
2013/09/13(Fri)
   きょうは、雨が降ったり止んだりでした(21.9~24.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  道端に、ママコノシリヌグイ(タデ科)が咲いていました。秋祭りのばれんの様な華やいだ花が、通りに沿って何処までも並んでいました。朝鮮、中国等に分布し、日本では北海道~九州の路傍や草原等に生育する、蔓性の1年草です。茎には下向きの刺があり、葉は互生し、刺のある葉柄の先に三角形で基部が心形の長さ3-8cmの葉を付けます。葉裏の脈上にも刺があり、托葉鞘の上部は腎円形で葉状になります。花柄には細毛や腺毛が密生すします。5-10月、枝先に10数個の花を集め、花被は5深裂し、上部は赤く、下部は白。痩花は花被に包まれます。青葉山では、草原や沢沿い等に普通に見られます・・・
ママコノシリヌグイ
  
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