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ツユクサ(露草)
2013/09/16(Mon)
   きょうは台風が直撃し、一日中風が強く雨が降りました(21.4~26.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端に、ツユクサ(ツユクサ科)が咲いていました。雨に濡れて露を溜め、色も姿も正に露草でした。ユーラシア、米東部等に広く分布し、日本では全国の路傍等に生育する、高さ20-50㎝の一年生草本です。茎の下部は地面を這い、葉は広披針形で先は尖り、長さ5-8㎝で幅1-2.5㎝、基部は鞘となって茎を抱きます。7-9月、長さ2-3㎝で半円形の包葉の中に集散花序を付け、花は一つずつ包葉の外に出て開き、1日で萎みます。萼片3は白く、花弁3のうち2枚は青く径1㎝の円形で、他1は白く披針形で長さ約0.5㎝。雌蕊1、雄蕊6で、長い2本以外は仮雄蕊です。蒴果は褐色で二つに割れ、種子は黒褐色で、表面に疣状の突起があります。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
ツユクサ 牛越橋付近の広瀬川
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