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クロアゲハ(黒揚羽)
2013/09/17(Tue)
  きょうは、台風一過で良く晴れました(14.6~27.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  道端に、クロアゲハ(アゲハチョウ科)がいました。嵐を乗り越えてホッとしているのか、木に止まったまま、心地良さそうに光を浴びていました。中国~ヒマラヤ等に広く分布し、日本では本州~沖縄の山地~都市近郊に生息する、前翅長45-70mmのアゲハチョウの仲間です。成虫は4-8月に年2-4回発生し、翅の表裏共黒く、前翅は黒~灰色の模様があり、裏面には後翅外縁に赤斑が並びます。雄には後翅前縁に白い帯が見られ、次第に黄味を帯びます。暗い樹林内も、良く飛びます。幼虫はナミアゲハと似ていますが、やや茶色味が強く、食草はサンショウ、カラスザンショウ、ミヤマシキミ、カラタチ、ユズ、ミカン等。蛹で越冬します。青葉山では、吸蜜・吸水する姿が普通に見られます・・・
クロアゲハ 青葉山から見る太平洋(疎らになった松林と焼却前の瓦礫も見える)
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