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オヤリハグマ(御槍白熊)
2013/09/18(Wed)
   きょうも、良く晴れました(14.0~27.2℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
   道端に、オヤリハグマ(キク科)が咲いていました。真白い御幣の様な花弁が、陽を浴びながら震えていました。東北~関東北部の林内に生育する、草丈45-85㎝の多年草です。茎は上部で円錐花序に分枝し、枝は開出して短毛があります。葉は長柄があり、長さ10-13㎝幅7-13㎝で、先は3浅裂し、歯牙があります。9-10月頃、一つの筒状花からなる頭花を多数付け、花冠は白色で1個の筒状花からなり、長さ1.7-1.8㎝、先は5裂します。総苞は狭い円柱形で長さ1.4-1.7㎝。青葉山では極普通に見られますが、日本の極狭い地域に生育している事から、「緑の国勢調査」で貴重植物に指定されています・・・
オヤリハグマ 檜林
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