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コゲラ(小啄木鳥)
2008/01/31(Thu)
今朝はうっすら雪がありましたが、日中は良く晴れて、時々小雪が舞いました(0.3~5.5℃)。
 藪の外れの枯木立で、コゲラ(キツツキ科)が幹を突いていました。雌雄二羽がギーギー鳴き交わしながら、木から木へと飛び移り、あちこちコンコンしては虫を探していました。後からは、シジュウカラ等のカラ類の群れがやって来て、その群れが去っても、名残惜しそうにギーギー言い合っていましたよ。日本最小の啄木鳥で、全国の平地~山地の林に生息し、昆虫の他、木の実も食べ花蜜も吸います。国内に9亜種いますが、青葉山に居るのは本州中部以北に分布する亜種コゲラ(ホンシュウコゲラ)です。 昔は山の鳥でしたが、最近では市街地の公園等でも見られるようになって来ましたよね・・・
コゲラ せ・ん・だ・い
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コメント
- 栃の花  でも関取の四股名ではありません。 -
栃の花  でも関取の四股名ではありません。
栃木県の県木は栃の木はご存知のとおり。栃の木の花は見たことありますか。これから時季白い花を咲かせますが、同じ栃の木の仲間で「ベニハナトチノキ」があります。栃の木は日本固有のもので、日本ではマロニエとも言われますが、仲間ではあるのでしょうがマロニエは別種で西洋栃の木といわれギリシャ、ブルガリアが原産地。ところで写真の栃の木は「ベニハナトチノキ」はマロニエとアカバナトチノキの交配種。赤がきれいに咲いています。街路樹で見られますよ。
2008/05/31 12:47  | URL | とちおとめ #-[ 編集]
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