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ドクベニタケ(毒紅茸)
2013/09/19(Thu)
  きょうも、良く晴れました(15.1~25.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
  道端に、ドクベニタケ(ベニタケ科)が生えていました。小さな幼菌でしたが、赤く愛らしい姿は、お伽話を思わせました。夏~秋、日本全国の他、北半球一帯やオーストラリアの、広葉・針葉樹林等、様々な林下に発生する傘径3-10㎝の菌根菌です。半球~丸山~扁平で、中央部がやや窪みます。表面は湿ると粘性があり、初めは美しい鮮紅~暗紅色で、後淡紅色、更には白っぽくなります。肉は白く、襞は疎で白く茎に直生し、茎の高さ2.5-7㎝、径0.7-1.5㎝で、表面は白く、皺状の縦線があり、内部は海綿質で空洞。傘の表皮が剥け易く、とても辛く、苦く無臭で、襞や茎が白いのが特徴です。昔は有毒、後には無毒と言われていましたが、ムスカリン類等の毒成分が確認され、生食は禁物です。青葉山では林床に普通に見られます・・・ 
ドクベニタケ 大東岳等の山並
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