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ミカドトックリバチ(帝徳利蜂)
2013/09/25(Wed)
 きょうは、晴れたり曇ったりでした(19.2~27.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sv/h屋内21:00、南南東風)  
 ミカドトックリバチ(スズメバチ科)がいました。シラヤマギクに止まっては、これも徳利にも見える体をくねらせながら、蜜を吸っていました。北海道~九州の山野に生息する、体長10-15mmのドロバチの仲間です。単にトックリバチとも呼ばれ、成虫は6-9月に出現します。全体に黒くて胸部が細長く、体の所々に黄色い細線があり、胸部に1対の黄色い小紋があります。名の通り、巣は泥土で作られ徳利形で、その天井に卵を生み付け、ガの幼虫を仮死状態にして詰め、入口を泥で固め、蓋をして完成させます。孵化後はガの幼虫を食べて成長し、羽化後に入口の蓋を破って外に出てきます。青葉山では、成虫の他、巣も所々に見られます・・・
ミカドトックリバチとシラヤマギク 台原方面を望む
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