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サワギキョウ(沢桔梗)
2013/09/26(Thu)
   きょうは、晴れ時々曇りました(15.9~23.4℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
  森の湿地に、サワギキョウ(キキョウ科)が咲いていました。すっかり涼しくなった野に、紺青の花々が清々しく佇んでいました。北海道~九州の他東アジア・ロシア東部の山野の湿地等に自生する、茎高50-100cmの多年草です。茎は枝分かれせず、葉は無柄で茎に互生し、披針形で細鋸歯状。8-9月頃、濃紫色の深く5裂した唇形花を茎上部に総状に咲かせます。花弁は上下2唇に分かれ、上唇は鳥の翼の様に2裂し、下唇は3裂し、萼は鐘状で先は5裂します。近年、開発・盗掘等により激減していて、県のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。大罪は厳しく取り締まらねばなりません・・・
サワギキョウ 仙台港方面
  ≪東北≫イーグルス、優勝しましたー! 
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