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ツルタケ(鶴茸)
2013/09/27(Fri)
   きょうは、大体晴れました(11.8~22.1℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南南東風)。
   道端に、ツルタケ(テングタケ科)が生えていました。端正ですらりとした姿は、名の通りの鶴を思わせました。夏~秋、全国の針葉樹林や広葉樹林に発生する中型キノコです。傘は灰褐~暗褐色で卵型~平開し、周囲に長く明瞭な条線を持ちます。湿時粘性があり、外皮膜の破片を付ける事もあります。襞は白く密で離生。柄は白く長い逆棍棒型で中空で鍔はなく、基部に膜質白色の大きな壺を持ちます。表面は平滑ですが、時にややささくれ状になる事もあります。肉は白く、全体に脆い。火を通せば食用になるとされますが、毒キノコに良く似たものがあるので、十分な注意が必要です・・・
ツルタケ 三居沢越しの街並
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