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ツルボ(蔓穂)
2013/09/29(Sun)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(16.7~23.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sv/h屋内21:00、南風)。
  草原に、ツルボ(ヒアシンス科)が咲き残っていました。少し淋しくなってきた野に、浅緋色の花々は、目にも胸にも鮮やかでした。北海道~南西諸島の他、朝鮮、中国、ウスリー等の、山野の日当りの良い草地等に生育する多年生草本です。葉は長さ10-25㎝の線形で、内側は浅く窪み、厚く柔らか。8-9月、葉間から20-40cmの花茎を立ち上げ、その先に4-7cmの穂状の総状花序を付け、淡紫色の花を沢山咲かせます。花被片6個は平らに開き、長楕円状倒披針形。青葉山では、草原等に比較的普通に見られますが、全国的に減少していて、宮城県レッドデリストでは準絶滅危惧(NT)に指定されています・・・ 
ツルボ 化石滝
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