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シラネセンキュウ (白根川芎)
2013/09/30(Mon)
  きょうは晴れ後曇って、晩方から雨になりました(16.4~23.0℃//0.15μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.101Sⅴ/h屋内21:00、北北西風)。
  沢沿いに、シラネセンキュウ (セリ科) が咲いていました。純白の花群れがどこまでも続いて、山際の残雪か、流れる川霧の様でした。本州~九州の他、朝鮮、中国東北部等の山地の林下、谷筋等に生育する、高さ80-150cmの多年草です。茎は中空で細長く直立し、上部は分枝します。葉は3-4回3出羽状複葉で、小葉は卵形で薄く、縁の切れ込みには変化が多く、裏側は帯白色。茎の葉は互生し、葉柄下部は淡色で袋状に膨らみます。9-11月、茎頂か分枝した先に白色5弁花から成る複散形花序を付けます。花弁は広い倒卵形で萼歯片は無く、花序の下の総苞片は殆ど無く、小花序の下の小総苞片は細く多数あります。果実は広楕円形で、広く薄い側翼があり、分果の背隆条は脈状になります。青葉山では、谷筋等に多く見られます・・・
シラネセンキュウ 追廻から青葉城址
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