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コアオハナムグリ(小青花潜)
2013/10/01(Tue)
  きょうは、曇り後晴れました(18.4~26.9℃//0.15μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内21:00、西北西風)。
  サワヒヨドリ(キク科)に、コアオハナムグリ(コガネムシ科)がいました。翡翠や翆玉の様な体を、お花畠に埋れ漂わせて、香り立つ天上界を思わせました。北海道~九州の山野の森の周辺や草原等に生息する、体長11-16mm の甲虫です。成虫は5-10月に出現し、花に寄って花粉等を食べます。体は産毛状の細毛に覆われ、緑~銅色の地に白い斑点模様を持ちます。幼虫は腐食した木の中でそれを食べながら越冬し、翌春蛹になります。卵~成虫の期間は約1年。青葉山では、花に集まる緑色ハナムグリの中で一番良く見かけます・・・
コアオハナムグリとサワヒヨドリ 秋空
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