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ゴマナ(胡麻菜)
2013/10/05(Sat)
  きょうは曇り時々晴れて、一時小雨が降りました(13.7~19.3℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.11Sⅴ/h屋内21:00、北風)。
  林縁に、ゴマナ(キク科)が咲いていました。遠目には白い棚雲の様ですが、近寄れば、案外にごつい佇まいで、茎葉もざらつきましたが、白い小花はやはり可憐でした。北海道~九州とサハリンの山地の日当たりの良い草原等に生育する、高さ1-1.5m程の多年草です。根茎は太く横に這い、茎、葉共に細毛がありざらつきます。葉は互生し短柄があり、長楕円~皮針状線形で、両端が尖り、洋紙質で粗い鋸歯があります。9-10月、茎先に大きな散房状の花序を作り、径約15㎜の小さな頭花を多数付けます。舌状花は雌性、白色で多数、筒状花は両性、黄色で、共に冠毛があります。総苞は長さ3-3.5㎜で多毛。痩果は長楕円形で、白色の冠毛が付きます。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
ゴマナ 郷六池
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