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ナツハゼ(夏櫨)の実
2013/10/09(Wed)
  きょうは良く晴れて、暑くなりました(20.6~27.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
  尾根沿いに、ナツハゼ(ツツジ科)の実が生っていました。あちこちに、何時になくたわわに実っていて、他の草木達の豊作をも期待させました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山地の日当りの良い場所に生育する、樹高1-3mの落葉低木です。樹皮は灰褐色で縦に裂け、薄片となって落ちます。葉は単葉で互生し、長さ4-10㎝の葉身は広卵~卵状長楕円形で、両面の葉脈に荒毛が多く、触るとざらつくのが特徴です。5-6月、枝先に総状花序を出し、下向きに多数の花を付けます。花は紅色を帯びた緑白色で、花冠は釣鐘型で長さ4-5mm。秋に、4-6mmの球形の液果を黒熟します。青葉山では、尾根筋等に普通に見られます・・・  
ナツハゼの実 スポットライト
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