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キホウキタケ(黄箒茸)
2013/10/10(Thu)
   きょうは良く晴れて、暑くなりました(19.7~25.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   道端に、キホウキタケ(ラッパタケ科)が生えていました。有触れた、しかも毒茸ではありますが、足元に突如現れる黄金の炎には、思わす胸躍ってしまいます。日本、ヨーロッパ等に広く分布し、日本では夏~秋に、全国の広葉樹~針葉樹林内に発生する大きさ10-20㎝の中~大型菌です。子実体はレモン色、成熟すると硫黄色で根元は白色。肉は白く傷を付けると赤くなります。枝先は二叉分岐します。有毒で、腹部の悪寒、下痢又は嘔吐等の中毒症状を起こしますが、生命の危険はないとの事。地域によっては茹でて塩漬けにして食べる所もある様です。青葉山では、林内に普通に見られます・・・
キホウキタケ 森は未だ夏の趣
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