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オオバクロモジ(大葉黒文字)の果実
2013/10/11(Fri)
   きょうは雨後曇って、晴間もありました(18.6~27.2℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内20:00、北北西風)。
   尾根道沿いのオオバクロモジ(クスノキ科)に、実が生っていました。刺の無い柊や黒味の橘を思わせましたが、一つ齧ると、味は兎も角、香りの良い液果でした。北海道南部~中部の主に日本海側の亜高山帯下部~丘陵に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。雌雄異株。葉の長さは8-13cmで、樹皮には名の由来の黒斑があり、材は香りが良く、高級な爪楊枝にされます。3-5月、葉と同時に小枝の節に散形花序を出して、淡黄緑色の花を多数付けます。9-10月に液果が黒熟し、球形で径5-6mm、果柄10-27mmで先は太く、中に種子1個を含みます。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
オオバクロモジの実 八幡の杜遠望
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