FC2ブログ
>
ミヤマガマズミ(深山莢蒾/深山鎌酸実)の果実
2013/10/12(Sat)
   きょうは曇り時々晴れて、一時小雨も降りました(16.3~24.1℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  尾根の道端に、ミヤマガマズミ(スイカズラ科)の実が生っていました。赤く艶やかな実をたわわに下げて、遙か彼方の鳥達の来訪を、心待ちの様子でした。北海道~九州の他、中国、朝鮮、サハリン南部等の山地の林内や林縁に生育する、樹高2-4mの落葉低木です。枝は黒紫色を帯び、葉は対生し、長さ4-9㎝の倒卵形で先が尖り、表面は無毛で光沢があります。縁は粗く鋭い鋸歯。5-6月、葉が一対付く枝先に散形花序を作り、白い筒状小花を多数付けます。9-10月、径8㎜程の核果を、赤く熟します。青葉山では、明るい林縁や林内に普通に見られます・・・
ミヤマガマズミ 顔のある化石の崖
明日(10/13)は月例観(視)察会です↓。今月も、キノコの観察と鑑定が主となりますが、シロヨメナ、ダキバヒメアザミ、センダイトウヒレン等の花々や様々な果実、秋の虫達等自然全般も観察しましょう!素敵な出会いがあると良いですね・・・
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<十月観(視)察会 | メイン | オオバクロモジ(大葉黒文字)の果実 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2518-b32643fb

| メイン |
ゆきかえる