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ハナビラニカワタケ(花弁膠茸)
2008/02/02(Sat)
 きょうは晴れて、暖かくなりました(-1.3~6.6℃)
 道端の小楢の枯木の数ヶ所に、ハナビラニカワタケ(シロキクラゲ科)が付いていました。干乾び切っていて余り美しくはありませんが、しっかり自然乾燥して、こんな所に良く残っていてくれたと感謝しながら、一房採って帰りました。 水に戻して酢の物や吸い物にして、独特の食感と味を楽しみつつ頂きました。名は、形が皺の寄った花弁に似ており、質が膠の様に軟質な事に因ります。別名には、カンテン、ヤマクラゲ、ニカワタケ、フサキクラゲ、ミミキノコ等があります。世界的に広く分布するキノコの様ですね・・・
花弁膠茸
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