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ヤクシソウ(薬師草)
2013/10/14(Mon)
  きょうは、大体晴れました(10.3~19.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
  崖の際に、ヤクシソウ(キク科)が咲いていました。乾き切った裸地に、黄金の様な花群れが、光り輝いていました。北海道~九州の日当たりの良い山野に生育する高さ40-120㎝の二年草です。茎葉は互生し、長楕円~倒卵形で、浅い鋸歯があり、基部は後方に張り出して茎を抱きます。全体に無毛で、枝を折ると白い乳液を出します。8-11月、枝先に数個ずつ1.5cm程の頭花を付けます。黄色い舌状花は10‐14枚で、花期後は下を向きます。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
ヤクシソウ 折立山を望む
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